疲労感がお悩みのAさんは、巻き爪と代謝の弱さがありました(肩こり・眼精疲労・全身のむくみ)

疲労感がお悩みのAさんは、巻き爪と代謝の弱さがありました(肩こり・眼精疲労・全身のむくみ)

「グーグー♪」IF YOU WANT IT. のサエです。
今日は、銀行にお勤めの女性 Aさん(40代)のお話です。
普段はかかりつけの整骨院での施術や、電気治療・ウォーターベッドを定期的に受けているほど肩こりが辛く、「グーグー♪」の紙広告を見てのお越しです。
「今日は、仕事ですごく疲れて、、、夕方からの時間は空いてるかな?」
お電話の先からは、連休明けの激務でお疲れ様のお声。
お勤めと主婦業のAさん。夕飯を済ませ、お腹を休めてからお越しいただくことにしました。

 

足裏の様子から見られるのは

・左脳型頭の疲れ…数字には特に気を使われているお仕事の方、論理的な方など。
・目 ・耳 ・肩甲骨
・肩から腕にかけての疲労
・全身のむくみ感
・代謝のアンバランス
・首から背骨、骨盤腔内の硬さ
・足はパンパン
足には相当なダルさ感じているはずなのに、Aさんは特に気にかけては居ないよう。
お話の仕方と仕草を伺っていると、呼吸は常に浅く、意識が上半身にあり、頑張り過ぎの状態が続いているようです。足の白さは、顔のほてりとのギャップが見られます。

Aさんは長年の不調に慣れてしまっていて、『楽』や『動きやすさ』が解らなくなってしまっているのですね。お仕事と家事の両立で、ヘトヘトです。
「運動しないとダメなのだけど…」と、おっしゃいますが、、、しんどすぎて、家ではつい寝転がって居たくなります。

 

Aさんの指の足先はとても張りが有り、やる気は感じられるのですが(実際、頑張っている)、お疲れが溜まりすぎて、全身にロックがかかっているように感じました。
頭の中も、ぱっつんぱっつんに張りつめている様子です。
最近は、コレストロールの数値で服薬をしているそうですが、なるべくなら薬に頼らない方法も探せるといいですね。
コレステロールは『悪』のイメージがありますが、細胞を作る大切な材料にもなるという見方もあるのだそうですよ。

 

 

巻き爪の方にある傾向

私が一番に気になったのは『親指の爪』
巻き爪でお医者様にかかっていても特に改善がなく、爪が食い込まない長さにヤスリで整え、しのいでいるそう。
痛々しい様子が受け取れます。

 

『巻き爪』の方は、本当に多くて、治療方法も様々。
バンドで固定したり、爪に器具を装着したり、爪を剥がして新しく生えさせてもまた同様な爪になってしまうと、ほとんどが対処療法とお聞きしたりもします。

 

原因は靴の形状のせいだと思うのが一般的ですが、親指の置き方(立ち方)と股関節の開閉の硬さ、足首の硬さ等にも関係が深いそうです。
『巻き爪』『外反母趾』の方は、体の支えが踵や足の両脇に偏っていることが多く、親指の爪が、ツンと上向きに浮いている感じ。

関連する反射区

巻き爪の方に効果のある反射区は親指の周りに、首まわり・甲状腺・背骨の反射区があり(←※太字をクリックで反射区チャートを参照)…もう少し下がって、土踏まずの深いところには、すねの筋力に通ずるゾーンがあります。そこを刺激することによって、ウォーキング時の筋肉への刺激に似た効果があるとも言われています(カロリー消耗は別ですよ)。

 

また、代謝を正常に保つホルモンを分泌する甲状腺の働きが弱まることで、『たいして食べてないのに、なぜか太る一方…』
『普通の生活をしているだけなのに疲れがひどく、どんどん痩せていく』ということにもなりがちのようです。

 

『外反母趾』には、カルシウムの調整(骨の強化)を行う副甲状腺も要になっているそう。
この話はまた別の機会にでも…

 

 

巻き爪・外反母趾の進行予防セルフケア

かと言って、つま先にトラブルがある方に「しっかり親指を着いて、健康のために歩いて下さい」などは、実際のところ無理なのですよね。
出来たら手指やイボイボの青竹ふみなどで、反射区を刺激してあげて欲しいと思います。座ったままでもいいんですよ。
長年の立ち方・歩き方のクセを治すのはなかなか難しいことですが、ときどき見直してみてくださいね。
私は、ついつい前のめりになってしまうたちのようで、気が付くとそうなってしまうんですよ。性格にも関係があると思います。
『気を付け』の形をとり、そのまま頭のてっぺんを釣り上げられるように背伸びをし、そっと踵を置くと腹と腰に力が入り易くなります。気づいたときに確認して、体に覚え込ませるといいですね。

 

もちろん、靴選びも大切です。デザインよりも、居心地よさを重視していただきたい
流行や社会通念に気をとられて、ご自分が辛い思いをするなんて…
オシャレ靴や締めつけのある靴を履くときは、コマメに足指を拡げたり足首回しなどのケアをしてあげてくださいね。
足が辛いだけで、せっかくの笑顔が曇ってしまいます。
ね、、、お大事にしてください。地に足を着け、自分の気持ちをしっかりと持てますように。

肩こりの原因、眼精疲労への「グーグー♪」なアプローチ

相当のお疲れを溜め込んでいる Aさん
まず、気になる排泄のゾーンから攻め込み、首回りの反射区を入念に弛めていきます。
ゴリゴリ、じゃりじゃりとした感覚です。
この時点でお腹が『グー♪』
元々の近眼に最近出始めた老眼、パソコン作業で酷使している目のゾーンには、深い深い塊のようなものがありますね。
僧帽筋の凝りに影響しています。
右足の人差し指・中指は左目
左足の人差し指・中指は右目 の反射区です。
どなたでも、その指の間の根元まで、結構固くなってるなってるのではないでしょうかね。
手指でクリクリ回しほぐしたり、足指の間にグッと手指を差し込んだり、最初は多少痛みを伴うこともありますが、すぐになじんできます。
血行が通うと、じんわーりと気持ち良くて、反応の良い方は視界が明るくなったり、見え方に違いが出てくることもあるようですよ。
パソコン作業やスマホを見るのを少しお休みにして、ちょくちょくやって下さい。
手の指でも同様の場所に効果がありますので、お仕事の合間にも出来ますね。

 

Aさんの肩の反射区には、広い面の『角質(サイン)』が見られました。デスクワークばかりと思いきや、銀行員さんは、大量の小銭などを運ぶのにかなりの負担が肩にのしかかっているんですね。
ゴリゴリ、じゃりじゃりとした感触をほぐしていきます。

 

ほぐれてくるほどに、話題が明るく楽しく弾んでくるのです

最初はお辛い症状を話されていたAさん。
少しずつカラダとココロが解れていくにつれて、京都へ桜を見に行ったお話、
子供さんのエピソード…
『武田双雲』さんの本がとても良かったと教えて下さいました。
ずいぶん前に志摩に講演会でお越しになっていて、生のパフォーマンスを私も見たことあります。
本も気になりますが、とりあえずFacebookでフォロー♪
いいこと教えてもらって良かったです。

 

身体が楽になるにつれ、話題も楽しいことばかりになっていく様子。
つぼみが開いていくような、この瞬間がホントに感動します。ありがとうございます。

 

本来、とても楽しくて冒険心旺盛なAさん。
運動不足を気にされていますが、とにかく硬いようなので『ダンゴムシの運動』をお勧めしました。(※クリックで見ることが出来ます。)
やり方は、次の記事でご紹介しますね。
いたって簡単です。ただただ、気持ち良さを味わっていくだけ。

 

後日Aさんとのお電話で「あの後、身体がスッキリして、ほんの少しだけど体重が減っていてビックリしたよ〜またお願いね」って仰ってくれました。
思わぬ副産物でしたねぇ。『やった〜っ』
首から背中、腰にはりついた色んなものを剥がすイメージで触らせて貰ったのが、効果あったみたいです。身軽になるとより活動的になれますよね。

 

また楽しいお話を聞かせに来てください♪

 

 

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