つちふまずがないと思ってたら、オシッコがちゃんと出てないことが判明した可愛い頑張り屋さんのお話。

つちふまずがないと思ってたら、オシッコがちゃんと出てないことが判明した可愛い頑張り屋さんのお話。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT. のサエです。

 

開業後では今のところ、最年少のお客様です。でも、前の職場ではとても足の疲れているお子さんが結構いて、驚きでした。
あまりにもシンドイようなら、ただのグウタラではないこともあるんですよ。

 

Mさんは中学二年生。部活で三年生が引退して、これからはメインで引っ張っていくポジションです。急に増えた練習量と暑さに、少しバテ気味でしょうか。
お母さんに付き添われ、少し照れくさそうにお越しくださいました。足を引きずって…。
ベッドに横たわるのも一苦労です。これは、ただの筋肉痛ではなさそう。足が痛くて真っ直ぐ歩けない Mさん(10代・学生)

 

「この子、土踏まずがないでしょ。」とお母さん。確かに、全体的にフラットな印象の足裏です。
「Mちゃん、おしっこは出てるかな?」
お伺いすると、「一回くらい…」
?…一回ってことは無いと思いますが、かなり少ないのは確かです。え?本当に、一回?
あまり水分も取っていないようで、この暑さの中、部活動を頑張ってるのですね。

リフレクソロジーは腎臓から膀胱のラインで始まり、終わります

Mさんは、腎臓から膀胱へ流れる途中の、尿管の反射区に相当の滞りが見られます。それは、つちふまずの一番しっくりと窪んだ感じのところです。
指で探っていくと、くすぐったいような痛いような、変な感覚がするのでしょう…身をよじるように我慢。
「Mちゃんは、腎臓って聞いたことが有るよね…」
体の中を血液を循環していること、その過程で老廃物が出来、それが尿によって体外へ排出されること。その構造がうまく機能してくれないと、肝臓をはじめ、各臓器に負担がかかってしまうことをお話させて貰うと、神妙な顔つきで聞いて下さいました。
最初に触った時には、くすぐったくて笑っていたMちゃんも腹が座ったよう。
強く抑えると、腰が引けてしまうので、隙を見てはほぐし、そして流していく作業になります。
左右の小指の下にタコのような角質が見られます。ここは肩の反射区に当たり、かなり頑張ってくれている部分。

 

「視力は右の方が低いのかな。左の目がとても頑張ってくれてるから、時々は休ませてあげてくださいね。」こういったことは、本人さんが一番のご承知です。

 

メニューが終わって、お母さんが驚きの声。
「わぁ!すごく変わったね!」
パツパツだった土踏まずが、ほんのりと窪みをあらわしてきました。
そして、蒼白気味だったMちゃんのお顔も、ほんのりとピンク色に。

 

「Mちゃん、足を揉んだら更に可愛くなったよ〜」
って呼びかけると、恥ずかしそうにクスクスと笑ってくれました。でも、鏡を見て、ひそかに確認、納得のMちゃん。良かったね。

 

 

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