手荒れが気になる季節です。アクリル毛糸のたわしを使ってみるのもいいですよね。

手荒れが気になる季節です。アクリル毛糸のたわしを使ってみるのもいいですよね。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。
先日の「おから」に引き続いて、また地味目のネタなんです。
今日はアクリルたわしについてのお話です。
私は普段から、よく手を握られたり触られることが多いです。本当は触る方が好きなんですが(笑)
それでほとんど手荒れをしてなくて”ぷくぷく”なので、「家事してるの?」って聞かれます。一応、してるつもりなのだけれど…どうなんでしょう、、、、、

 

思い当たることと言えば、アクリルたわしで食器洗いをしていて、なるべく強い合成洗剤は使わないようにしていることです。
結婚当初は私も柔肌でして、いつも指先が割れている状態でした。薬指の指輪のところから痒い湿疹(一般に、主婦湿疹といわれてるそうで)が出来始め、どんどん拡がってしまっていたんですね。指先が割れるのは、本当に辛い。痛い。治りかけたころに、またパックリ。
きっと、ほとんどの方が経験がおありなのでは…。

 

でも「合成洗剤は全然平気だけど、庭の土がダメ。」とかね、その方によっても様々なので、一概に洗剤がダメとは言い切れないです。これ、私の場合は…です。

 

それで、いったんは市販の、とっても汚れ落ちのいい合成洗剤をやめてみようと思ったんです。海の近くに住んでいる者としても、環境については常から想う事が多いです。
海に流れていった廃水は、海の幸を通して、また私たちの食卓に返ってきます。自分たちの口へ戻ってきますよね。

 

便利さに甘えていては、次世代にこの風景を残すことが出来ないのではないか…出来ることから、出来る者がコツコツとやってくべきだと。
廃油で出来た手作り石鹸とか、米のとぎ汁で作ったEM発酵液だとか、ためしてみたのだけど、面倒で続かなかったんですよ。
やっぱり、便利さに負けてしまいます。

 

色々とやってみて、ダメだった頃にブームが始まったのが、このアクリルたわし。これは続けられました。

簡単に言い表すと、アクリルのミクロの繊維に水を含ませることで、汚れに密着してかき取る作用が起こるってことなんですって。
「どんな汚れにでも万能」とは言い切れないのですが、なかなかの優れものです。
『有りえない』と言われそうですが、よっぽどの油汚れ以外の食器全般は、洗剤なしで洗っています。それでも、ウチでは家族の誰かが、お腹を壊したって事例もないです。感覚の違いですが、私にとっては洗剤の残留や「除菌」の方が、汚れよりも抵抗があるんですね。手荒れは、いつの間にか改善しました。と共に、なるべく油汚れを残さない食生活にも自然に変化していきました。皆さんがされていることだとは思いますが、食事の後に口を拭ったティッシュでサッと皿を拭き取ったり、シリコンのスクレイパーを使ったり、たったそれだけで洗剤使用量を減らすことは可能になりますよね。
私の地域では”合併浄化槽”が導入されてから、生活排水がダイレクトに海へ放出されることも軽減されましたので、そう目くじらを立てることでもないのでしょうが、浄化槽の中では、人間よりも下等と言われるような微生物が働いているというのに、せめてその活性に協力したいです。

 

アクリルたわしを、どういったところで買うかというと、私は主に障がい者の方などが利用されている授産施設から販売しているものや、バザーやフリマなどでです。自分で作るのよりクオリティーが高く、デザインが可愛いので、使っていてテンションが上がります。しかも、安い。
私は、ただ募金をするよりは労働力を買いたいと思っています。もちろん一つ一つが手作りで、ちゃんとした製品。
ただ、そういったものに余りにもの安価がついてしまうの、ちょっと切ないです。そこんとこ、もうちょっとどうにかならないかな…って思います。

 

編み物に挑戦してみたいってこと、よく耳にします。作ってみますか?

私が初めて編み針を持ったのが、おそらく小学一年生かその前だと思います。最初は、くさり編みを延々と何メートルも、ひたすら編み続けてたのは覚えています。
それから、どうやっていたのか解らないですが、キューピーとかリカちゃん人形の服を編んでたんです。今、思うとスゴイですね。きっと、誰かが作ったものを真似しての、我流だったんですね。
どうですか?とたんにハードルが下がったでしょ?出来る気がしてきませんか。

 

多分ですが、「出来るor出来ない」ではなく、「やるorやらない」だと想うのですね。
成功の秘訣は、”難しいことから取り掛からない”だと思います。これは、編み物に限った事ではないですよね。

 

今は、100円ショップで毛糸や編み棒、編み図の本もあります。
手芸用品の店員さんに相談したら、きっと親身に買いそろえる物を選んでくださるでしょう。
お母さん、おばあさんの世代の誰かに教えて貰うのも楽しそうですね。

 

写真は、アクリル100%の毛糸で作った、食器洗い用のたわしが出来上がる工程です。テレビを見ながら15分くらいで出来ました。
編み物が出来る方なら、私がどこを手抜きして時短になったのかが、ばれてしまいますかね…。

 

編み図はグーグルで検索しました。

「くさり編み」「長編み」「中長編み」だけで出来るので、いいかなと思いました。
これさえ出来れば、あとは枚数を増やしていくだけで世界が広がるわけです。
たった一枚しか出来なくても、使い道はコースターから、既製品の衣料や小物にワンポイントとして、縫い付けてオリジナルにしたりも良いかと思います。

 

私のこのページで、編み方の一からをお伝えすることは難しいですが、きっかけになって貰ったら嬉しいです。出来たら見せて欲しいです。
YouTubeなんかで編み方の動画も見れるんですよ。
(↑クリックして出ます)
手芸糸メーカーの動画もありました。
(↑クリックして出ます)

 

先のアクリル毛糸のたわしも、ウールにしたり、コットンに変えるだけで雰囲気がガラリと変わります。
このブランケットは、私が今まで溜め込んでいた『余り毛糸』の寄せ集めで編み上げたものです。
一気にやり遂げたわけではなく、出来る時間に一枚ずつ溜めていったという感じなんですよ。
一つ一つを見ると、ゆがんでたり、微妙に大きさが違ってたり。でも、愛着しかないです。

 

あれ……今日は、手荒れの話でしたっけ(笑)
大きくそれてしまいました。すみません。

 

 

 

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