旅のお疲れは骨盤から?コマメにゆらゆらのびのび運動を。

旅のお疲れは骨盤から?コマメに”ゆらゆらのびのび運動”を。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

明日から、東京に行ってきます。お世話になっている呼吸法の先生のセミナー参加のためです。
お客様に「何のお勉強?」と聞かれたのですが、「はて…?」
なんでしょう。
行ってみないと何を得られるか私も解らなくて、とても楽しみです。

 

直ぐに取り入れられる、『前進ガバイ呼吸法』のやり方

↑クリックして貰うと、見れます。
気の力の強化にいいですよ。
顧客様はご存知でしょうね。施術中に私が「はー」とか「ふっふっ」とかやっている呼吸の基本的な形は、読んでもらったらどなたにでも出来ます。
興味を持たれた方、わかりにくいところがあれば、お越しになった時に聞いて下さい。

 

 

日々、いろんな方の身体を触らせて貰ってわかったことは、『人それぞれ、しかも同じ人でも、その時々で状態が全く異なる。故、その都度に対処も異なる。』という事です。そして、いくつになっても変化し続けられる、という事です。

 

私自身が、そういった感覚を受け止められるように研いでいくことで、お客様も「今、どうしてこの痛み・不調が出たのか。」ってことを気づいて貰って、いい感じで方向転換の調整をしていって貰えるのではないかと思っています。
お客様ご自身・私自身が、過去(今さっき以降)の思い込みを捨てていき、現実から逃げない感覚を見つめていけるようになれればいいな〜という想いでいます。

 

流行りの健康法、食事、水分の摂取量に至るまで、みんながみんなに効果があるとは言い切れない。
とってもシンプルなことですが、まず自分自身が『楽』な状態を知り、それを踏まえて、日々の様子、調整を出来るようになれるといいな…と思います。

 

東京駅には、中学の時の同級生が迎えに来てくれます。
同級生といっても、当時は同じクラスにもなっていないし、ほぼ接点がなく、まわりの友人も「彼女と仲良かったっけ?」っていうほどの関係なのだけど、図々しくも一晩泊めて貰うんですよ。

 

でも、この図々しさ、常識のなさが、自分の行動の枠を拡げてくように思いませんか。過去の関係性より、未来へ続くお付き合いに興味を持っていたいですよね。

 

旅行客さんの後ろ側は、ぱっつんぱっつん

私は自営する前に、ホテルの癒し処で雇って貰っていたのですが、忙しい日の人手不足の時には、今でも呼ばれて臨時の助っ人で行くんです。

 

一期一会で、日本全国からお客様がいらっしゃいますが、まあ共通しているのが、身体の後ろ側(首からアキレス腱まで)が鉄板のようになっていることです。

 

外国の方は、あまり凝っていないように思います。
わからないけど、何だか大股で歩いているのがいいのかな〜なんて思います。へそから足が生えているように歩くと良いって言いますよね。

 

話がそれました。

 

「腰が痛い〜(泣)」とおっしゃる方も、おおかたが太ももの裏側、お尻の硬さを弛めることで、楽になります。

 

そして、足裏の様子から見ての、旅行客さん特有のゾーンが、「かかとの上辺り、アキレス腱の下のゴリゴリとした骨。」
ここを揉むことで、反応が強く出ます。
『仙骨の反射区』になります。

 

『仙骨』とは、座った時に椅子や床などと接する、逆三角形の骨のところです。
きっと乗り物に乗って移動している中で、とっても窮屈な思いをしてる!
上半身の重みを一点に支えて、固まってしまっています。許される限り、腰を揺らしたり、ひねったり、まわしたり、コマメにコマメにほぐしてあげてください。

 

仙骨と…あと、股関節もです〜★ 後ろ側だけかと思いきや、前側もパツパツ。

腰が痛いと思ってたら、まずは前側をほぐすのがセルフケアとしてはお手軽です。
座りっぱなし、立ちっぱなし、歩きっぱなしで負担がかかるのが意外にも股関節。
あぐら座で、股を弛めるのもいいですが、出先ではなかなか難しいので、立ったままでの腰回しをコマメに。

 

手を腰に置いて、大きく大〜きく、ゆっくりゆっくり。
前に反らせたタイミングでは、手で腰を前に押し出してあげると、
「お〜〜〜〜っ!」
イタ気持ちいい〜〜〜〜〜ってなります。

 

旅行中は、「食べ過ぎ・飲み過ぎ」「便秘気味」の状態にも陥りやすく、お腹まわりがカチコチになっていることも、腰が固くなる原因のひとつかも。
ウエストねじり運動で、雑巾しぼりのように内臓をしぼって、刺激してみてください。
竹トンボみたいに、腕を水平にブラブラ回してして…
背中を手の甲でドンと打つと、腎臓の刺激にもなります。
気功においては『スワイショウ』と言いますが、難しく考えずに、しぼれている感じを味わって貰ったらいいと思います。

 

旅行中だけでなく、普段の生活にも取り入れられるかと思います。
ちょっと、意識して貰って、改善を。

 

…という私も、先日の旅行でやってしまった、坐骨神経の腰痛。

七月に、高校の修学旅行以来の九州へ連れて行ってもらったのですが、そこで私も、初めて「ぴーーーーーん」と、寒気が走るような痛さを経験したんです。
普段は、ほぼ腰痛知らずなんですが、「これが坐骨神経痛かっ!?」と、『体感』として知ったんですよ。

 

バス⇒飛行機⇒バス⇒観光・買い食い⇒バス⇒テーマパーク⇒バス⇒宴会⇒バス
といったスケジュールの三日目。

 

大浦天主堂の階段の十段目くらいで、「ぴーーーーん」が来ました。
これ、ホントに嫌な痛みですね。
坐骨神経痛は悪化させると夜も眠れないと言いますが、うなずけます。

 

バスに戻って、坐骨神経に有効なポイントを押してみました。

 

『有効♪』

 

向こうずねの骨の内側のラインに沿って、親指で刺激していくといいです。
そして、その延長線上の内くるぶしの下辺りは、皆さんが固くなっていますので、ほぐしてあげてください。
その時の、股を広げるような仕草も有効なので、ガッツリと拡げてあげてくださいね。

 

巻き爪・外反母趾がある方は、関連性が深いので、是非に習慣付けて欲しいです。
親指もガッツリと掴んで、グルグルしてください。

 

冷や汗をかきましたが、とても貴重な経験を与えてくれた大浦天主堂。負け惜しみのようですが(笑) 

 

この直ぐ後に、軍艦島遊覧で船に乗せて貰ったのですが、ひどく波が高くロデオマシーンのような乗り心地でした。

 

幸い、その衝撃が私には良かったようで、波に乗りながら上手く腰骨が弛んでくれたんですよ。
でも、頑固な腰痛・腰の硬さがある方には、本当に苦痛でしかなかったようです。普段から、ゆるゆるしてください。。
是非、意識に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

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