映画を観たら、モーレツにお料理したくなりました。

映画を観たら、モーレツにお料理したくなりました。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

昨日は太極拳教室が、会場の都合でお休みになりました。
好きでやっていることなのに、”休み”となると、密かにニヤっとします。

 

で、見たい映画が10時からだったので、寝癖も直さず急いで出かけたんです。
方向音痴なんで、迷子になるのを見越して、伊勢までの所要時間は一時間半(笑)
見積り通り、道はバッチリ間違えて、無事に到着。

 

私は8月15日生まれというのもあってか、子供の頃は否が応でも戦争についての作品が目につく子だったように思います。

 

この映画は戦争の時代が背景ではありますが、それとはもっと違う、、、
あー、うまく言えません。
例えば、済んだ水を覗くと魚が泳いでいたり、松の枯れ葉の山にひとつ置いた椿のボッテリとしたかぐわしさ。
そんな、感覚がとても活き活きと感じられたんです。

 

燃料の少ない真冬にご近所のおばさん達と、寄り添って体を温めあう…
そんなシーンでは、婆ちゃんの匂いがするような。
けがに巻いた包帯と、消毒の匂いがするような。

 


『この世界の片隅に』
(※画像か文字のクリックで公式サイトが見れます。)去年の作品なんですね。伊勢では『伊勢進富座http://shintomiza.whitesnow.jp/』で観れます。上映時間が少ないですが、好評につき追加上映で1月27日までやっているようです。
進富座さんへは初めて行きました。”三重のミニシアター”というくらいですから、ホントに小さくて、新しくはないです。駐車場では男性スタッフさんが誘導してくださって、切符を買うところは閉まっていて、中に入ると女性スタッフさんがお二人、ここでお金を払って入ります。

 

それが、なんでしょう…とても感じの良い対応だったのです。
先日、某映画館に行ったばかりだったので、なおさらそう思ったのかな。

 

こだわり故の厳しさ

なんか、とても清潔な感じがしました。
上映のアナウンスでは「携帯はマナーモードではなく、電源をお切りください。場内の食事はご遠慮下さい。途中入場はお断りします。」
それから、「臭いの強い物の持ち込みは禁止」…とのこと。

 

だからか〜。だから、純粋に映像と音だけでイマジネーションが働いて、”ばあちゃんの匂い”、”潮の香り”、”抱かれたぬくもり”までを感じ取ることが出来たのかもしれません。なるほど…私たち、今までは映画には”ポップコーン”が必須アイテムだと思っていませんでしたか(笑)

 

そういったルールも『当たり前のこと』と受け入れてしまうと、理由が見えてきますね。
友人は「飲みながら観たいから、あそこの映画館はNG!」ですって…。
まぁ、いろんな楽しみ方が有るし、イヤなら別のところへ行ける、選べるけど。

 

 

感動して、泣いたか?って?
私は泣かなかったです。まわりの方で、何人かのすすり泣きは聞こえました。
もともと、ちょっと「ツボがちがう」と言われていますので、あまり私の感想はアテにならないでしょう…(笑)
変わっていますので、上手く言えなくてすみません。

なんか、お料理したくなりました。毎日しているけど、なんでしょうか、この気持ちは。

これだけ『命』の瑞々しさをありありと見せられると、その辺に咲いてる野の花や虫、野菜なんかまでが愛おしくなって、帰りに野菜売り場ががやけに目につきました。

 

映画の中では、暮らしの中で食べ物を育て、収穫、調理するシーンが多かったです。
素朴な疑問ですけど、昔の人って、おかゆだけであんなに肉体労働して、子供を産み育て出来たわけですが、スゴイですよね。それを思うと私たちは、やっぱり食べ過ぎなのかな〜って思ってしまいます。

 

物の無い時代だからこそ、工夫して、有る物だけでまかなう。
いま、私たちって「足りない」「あれしたい、これしたい」ばかりに目を向けてしまいがちです。
何も無いと、有る物を無理やりにでも探し出して、もうそうなると、感謝でしかないですよね。
それでもって、知恵がつきます。この知恵を伝承していくことが、不死と言えます。知恵は死にません。

 

 

なんか…最近、忘れがちのことなんで、自分の覚書き。

 

野菜は可愛いです。

私は、自分の地元のスーパーも好きなのですが、出先で言ったことの無い店舗を覗くのも好きです。
「ナバナ」買いました。もう春です。寒いけど、こういった春の食材をいただくのもいいですよね。
”マヨネーズ+練り辛子+味噌”で和えました。

 

それと…寒い時には、やはり根菜類ですね。
『横輪芋』というのを初めて買いました。横輪は桜が綺麗だと言われています。
夏に一度、行ったことが有りますが、小さな川で子供らが水遊びをしていた、その清さが記憶に残っています。
とろろ芋です。値段は大きいのはイイお値段なので、私は小さいのを買いました。

 

それと、可愛い形のニンジンを買いました。ニンジンに説明は要らない…って?

 

ところで皆さんは、野菜を選ぶときにどんなところを見ますか。産地?鮮度?

私は、野菜の『おしり』を見るんです。

おしり?OSHIRI?オシリ?
そう、お尻です。ヒップです。

 

これね、信ぴょう性は怪しいんですが、ある巻物を見せて貰ったことがきっかけです。巻きものって、あの忍者が持っているような由緒ある感じでは無くて、おそらく昭和に入ってから、どこかのおじいさんが描いたものだと思うんですが。

 

その巻物には、野菜の『オスとメス』の違いが描いてあったんですよ。

 

なるほど〜〜〜〜って、思いました。
どっちが美味しいと思います?好みもあるんでしょうが、断然「メス」だそうです。お尻の丸いのが女の子。
ニンジンとか、大根だと分かりやすいのですが、先の方が丸みが有るのが女の子なんですって。

 

私は、その時に初めて知ったのですが、この10年くらいはそういった感じで買い物をしています。
そんな私の買い物風景を、遠くから目撃した友人に「サエが持つと、キャベツが宝物みたいに見えるね」って笑われたことが有ります。
両手でかかげる様に、野菜のお尻をマジマジと眺めてるもんですから(笑)

 

そういった子達は…
あぁ、もう擬人法になってますが、野菜のことね…薄味で賞味するとよくわかります。
少しの”誘い塩”で、グンと甘味が出てきますよ。

 

写真・今日のニンジンは、はてさて…

丸いお尻のところを見ますと、まぁ女の子ですかね。それなのにナゼ?
その先っちょに、”ポチっとした突起”が気になります。
むむむ…さては、あなたはニュータイプ?

 

あ、赤ちゃんがくっついてる様にも見えますね。

 

この突起が何に見えたかで、あなたの心の中があらわになるでしょう(笑)

 

お水の冷たさが弛んでくれると、家事も楽なんですよねぇぇぇ。
私も、キッチンが北向きなので夏はいいけど、冬は辛いです。
もうちょっと、頑張りましょう!
春まで、気分だけでもテンション高めで♪工夫して、気持ちアゲていきましょう。

 

松任谷由実の『春よ、来い』を熱唱しましょう。知らなくても「は〜る〜よ〜♪」って、大きな声でいえばOKです。(※クリックで、ユーミン・miwa・押尾コータローのユニットバージョンが観れます。歌詞が出てます。)

 

映画から食い気の話になってしまいました(笑)
で、しまいには歌ってる(笑)

 

あ、あっーーーそうだ!
前のブログで公言しました、
「放っておいた編み物を仕上げる!なる早っ!」
出来ました!ふ〜〜〜!これ、皆さまに言わなかったら、まだやってないですよ。
いつも読んで貰ってる皆さま、ありがとうございま〜す。

 

寒いのは苦手だけれど、冬が無くなると編み物も出来なくなるので困りますね。

 

映画を観たら、モーレツにお料理したくなりました。関連ページ

横綱の土俵入りを見て… 〜膝を痛めないための、ごく単純なポイント
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「横綱の土俵入りを見て… 〜膝を痛めないための、ごく単純なポイント」
腰痛でお越しになったお客様の足裏スケッチをご紹介します。…(あくまでも一例)
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「腰痛でお越しになったお客様の足裏スケッチをご紹介します。…(あくまでも一例)」
冷える時期も起こりやすい「めまい」について
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「冷える時期も起こりやすい「めまい」について」
小ネタ集。ナマコと、元ガールズ・トークと、かかとカサカサの話。
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「小ネタ集。ナマコと、元ガールズ・トークと、かかとカサカサの話。」
NHKあさイチで「頭痛」についての特集をチラ見して、今日は書きました。
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「NHKあさイチで「頭痛」についての特集をチラ見して、今日は書きました。」
〜胃腸の反射区について〜 お正月の疲れを精算していきましょう〜♪
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「〜胃腸の反射区について〜 お正月の疲れを精算していきましょう〜♪」
「グーグー♪」IF YOU WANT IT.です!本年もよろしくお願いいたします。
志摩市リフレクソロジープライベートサロングーグー♪のホームページにようこそ「「グーグー♪」IF YOU WANT IT.です!本年もよろしくお願いいたします。」