口内炎は嫌なものですね。マッサージでは治せないけれど、原因や対処のきっかけになることがないか、考えてみました。

口内炎は嫌なものですね。マッサージでは治せないけれど、原因や対処のきっかけになることがないか、考えてみました。

「グーグー♪」IF YOU WANT IT.のサエです。

 

先日、友人が集まって鍋をしました。
随分と前に、一緒に音楽をしていた仲間と、当時の懐かしのビデオを観ながらです。
メンバーの皆が口をそろえて「お母さん、細かったね〜」
(お母さんってのは私の呼び名です。同年代からもお母さんと言われています。)

 

細かった…細かった…かった…
その、過去形の言い方が、非常に癇に障ります(笑)

 

昔はVHSビデオだったので、映像もあいまいですが、最近はデジタル化で凄く鮮明ですよね。
自分の姿を直視するのは、辛いものがあります。

 

”げっ、私ともあろうものが、こんなに顔がプクプクだなんて!”
”48歳だけど、こんなにシワがあるわけないわ!”
”私は、もっとスラッっとしてて、こんなチンチクリンな訳ないわ!”

 

でも…、それがありのままの自分なんですよね(笑)
受け入れましょう…(涙)

 

 

 

お客様との会話から。

最近口内炎の症状をお聞きしますが、どうなんでしょう。
流行っているのですかね。

 

口内炎の原因は、一般的には ”ビタミンBが足りない” なんて言われますよね。
私は、高校生の時に痛い口内炎がよく出来て、母親にチョコラBBを与えられていました。

 

それが効いてたのかどうかはわからないけど、そのうちに癒えて、そんでもって、また忘れたころに出来たりします。
何となく、風邪ひきと関連が有るようなイメージもありませんか?

 

それと、ほっぺの内側を ”ガリっ” と噛んでしまう事。あれも嫌ね〜。

 

 

 

偶然かもしれないですが、一月・二月にかけて「口内炎が出来て…」なんてお客様が何人かおられました。

 

あ、もちろん、私のところに『口内炎を治してください』って、来られるわけではないんですよ。

 

何気ない会話の中で、出てきたお話なんですが、口内炎って結構ストレスですよね。

 

マッサージで治すことは出来ないけれど、私なりにそういった症状の時の、身体の様子の共通点が有りました。

口内炎の方の共通点(※但し「グーグー♪」なりの見解)

どういったタイミングで ”口内炎” だったかを聞いたのを忘れてしまいましたが…

 

幾つかの共通することが有りました。

 

消化器官について

胃の反射区がゴリゴリしている

 

・食べ過ぎ、飲み過ぎ、早食い、咀嚼が足りないこと等で、消化器官が疲れていることに自覚が薄い

 

・唾液の分泌が足りない

 

整体的には

・首に強いこわばりがある

 

・胸からみぞおち辺りが硬い、または背骨辺りに張りがある。

 

・手足の冷え

 

内面について

・ストレス、心配事、吐き出してしまいたい言葉がある

 

・誰かに対して、何かに対して、やるせなさがある

部門分けしましたが、全部が関連事項です。

『消化器』の入口は『口』ですよね。

 

口は自分で見ることのできる、粘膜です。
粘膜の部分って、目に触れるところは少ない…唯一、簡単に自分で見ることのできる、粘膜。

 

これは、私が勝手に思っているだけですが、『口』って自分の消化器官のチェック機関なのではないかということ。

 

口内炎が痛い、歯茎が張れている、顎関節が不調…との訴えがある時は、ほぼ消化器の動きが硬くなっています。
こういったレベルでは、本人さんの自覚症状はほぼ有りません。

 

きっと、消化器官が「休みたい」「無駄な緊張を取ってほしい」と言っているのではないかな…。

 

胃の周り(胸)が硬いのと、横隔膜や肺の動きにも関係が深いです。

 

しょんぼりしていたり、憤りで「キーーーーーーっ」って感じ、またはお仕事などで根を詰めすぎたり、ひとつのことばかり長時間をかけて考えていると、呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅く、内臓の動きが滞ると、手足が冷えますね。
胃の疲れで、背中側が硬くなり、結果、首もキツくなります。

 

ストレスでも唾液の分泌が減ります。

 

そして噛まないと、唾液の分泌は減り、胃液をたくさん出して消化しないと間に合いません。
余分に働かせてしまいます。

 

唾液は、自律神経や交感神経、そしてホルモンバランスにも関係深いです。
私は、生理の前から中盤まで、唾液が少ないのを強く感じます。
そして年齢と共に唾液は出にくくなって、ウチのばあちゃんもよく「口が苦い」と言っていたっけ…。

 

唾液が少ないと、口の中で雑菌と闘う力が不利になりますね。虫歯や歯周病にも注意です。

 

歯の具合が悪いと、、、、
そう、胃腸に負担が掛かる…といった所に戻ります。良くない循環ですね。
良い循環に変えていきませんか。

 

ちなみにですが、噛み合わせや歯ぐきの具合は足指の甲の側で見るんですよ。そう、爪の生えている側です。
ゴリゴリしているようなら、揉んであげてください。

 

と、いうわけで…

そんなわけで、そういったモロモロのことが口内炎の原因のひとつなのではないかと、勉強させていただきました。
きっかけをいただいたお客様。同じようなお悩みのある方のためになりました。ありがとうございます。

 

そして、口内炎が出来たからって「私、ガンじゃないかしら…」って、極端な不安を抱かぬように…。
それ、一番のストレスです。感情的にならず、クールに対処法を探ってくださいね。

 

 

何か、思い当たるところが有りましたら、改善・予防にお役立てください。

 

1.とりあえず、ゆっくり、よく噛んで、自分の必要な分量を踏まえて飲食する。
※これは余談なのですが、テレビや雑誌、SNSでグルメの情報をよく目にすると、「これが必要なんだ〜〜〜」って心理が働くそうです。あまり神経質・ストイックになる必要はありませんが、本気で飲食の制限を考えているのなら、そういったものを遠ざけるのも、ひとつなのではないかと。情報のスイッチをオフにすることで、自分にとって必要な物が判ってくるのだそうです。なるほどです。
それから、食べること・飲むことがストレス解消法であるという概念を捨てる。

 

2.ほっぺたをカエルのように膨らまして、動かして唾液の分泌を促す。ブクブクうがいをするときに、一番奥の歯の、そのまた奥の唾液腺を意識する。噛み合わせのストレッチにも良さそうです。
  
3.胸をコマメに拡げる。胸いっぱいに綺麗な酸素を吸い込んで、ぜーーーんぶ吐き出す。

 

4.唾液の出やすいものを食べる。
  
5.首が硬い時は、脇の下のあばら辺りが硬いです。横曲げや上体ネジリの習慣をつける。ブラはキツくないですか。

 

6.リラックス。こだわりを手放す。人の機嫌で左右されない。

 

そんな感じで、やってみてください。口腔のトラブル時は、飲食が辛いでしょうが、しばらく食べなくても私たちはなんてことないですから、身体の『棚卸し期間』だと思って、開店休業するのもいいかもしれませんね。

あと…こんなところはどうでしょうか

口内炎について調べていきますと、原因の中に『歯磨き粉による刺激』…という項目が出てきました。

 

あまり決めつけるのもどうかと思いますが、調子が悪くなった時には、今までの自分のやり方を見直す、ということの点で言えば、変えてみるのも一つです。

 

私自身は何年か前から、歯磨き粉は石鹸メーカーの物を使っています。
変えた時には、なんか…変わった味だったし、泡立ちも悪かったのですが、今までは泡立ちやミントの味でサッパリとした気分になっていたことが分かりました。
泡立ちが悪い分、丁寧に磨くことが出来ます。
先日、何年かぶりに歯医者さんへ行った時にも、「歯の掃除に来てない割に、キレイに磨けているよ」と言って貰ったので、悪くはないでしょう。

 

あと、これは個人差があるかもしれませんが、久しぶりに普通の歯磨き粉を使ったら、なんか…シャンプーの香料のような味が分かりました。
味覚に敏感になったのかもしれません。

 

だけど、それよりも、当たり前にあったもの、当然のように使っていたものを手放した後、『これは自分にとっては必要ない物だったんだな』という事が、やっとわかるんですよね。

 

歯磨き粉の写真、「なんで3本もあるの?」ってことですが、自分ちの分、友人の分をまとめてAmazonで買ったんです。
それで、今週来られた、口内炎でお悩みのお客様にも、ひとつお分けしたんですよ。
早速、気に入っていただいたようです。

 

参考までに…。

 

 

それと…
これは、ホントにごくごく個人的で、無責任な考えなのですが、風邪ひきなどの時に飲む抗生物質を取っていなかったか…ということです。

 

なぜそう思うかというと、私自身はそういった薬を飲んだ後に、必ずと言っていいほど卵巣や子宮にトラブルが有ったんです。
そこって、口と同様に、粘膜の部分ですよね。

 

体調を崩して、その抵抗力が無くなってしまって、普段なら雑菌の侵入をブロックする力が弱まり、結果、お腹(生殖器官)に鈍痛が起こりました。
これは私が勝手に思っていることですが、抗生物質が菌を殺す時に、自分にとって必要なものまでダメージを与えるのではないかと。

 

なので、最近はなるべくは薬を飲まないで済むようにしています。

 

薬を悪役にするわけではありません。
薬の力に頼らなければならない時、
シッカリと静養をとればそのうちに治る時、
その見極めも大切に思います。

 

そして、自分で出来ることは、やりましょうよ。自分の体です。

 

 

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